一般社団法人
日本DJ協会

The Japan DJ Association

音楽を通して国境を越えた元気な世界を創る。

【DJ協会 News】

Japan Club Music Chart
~シーンの"今"が分かるクラブチャート~

毎月、国内の主要ナイトクラブDJが選んだチャートを元にランキングTOP50を発表!!
音楽ストリーミングサービスが全世界で浸透し、プレイリストなるものが価値を見出している現在、本来、選曲という我々DJが最も得意とする分野でライトユーザーにも分かり易く、かつナイトクラブの現場に近いリアルなチャートを日本DJ協会が集計しています。このチャートを見れば、今のクラブミュージックシーンが一目で分かる!!

2019年11月11日発表 TOP50

今月のチャート解説

横アリ来日公演を成功させたShawn Mendes(ショーン・メンデス)が1位を奪取

11月のチャート1位を制したのは、世界に響くエモーショナル・ヴォイスShawn Mendes(ショーン・メンデス)の「Senorita」。YouTubeの再生回数は、7.3億回を突破しアルバム3作連続全米初登場1位を記録した彼は、10月16日(水)に横浜アリーナにて一夜限りの来日公演を行い、12,000人のファンたちを魅了した。

続いて今月の注目曲は、3位 LIZZO(リゾ)の「Truth Hurts」。「Truth Hurts」は2017年9月にリリースされ、約2年の道のりを経て今年9月7日に自身初となる全米ビルボード総合ソングチャート首位を獲得した。今年4月にNetflixで配信開始となった、Gina Rodriguez (ジーナ・ロドリゲス)主演のロマンティック・コメディ映画『Someone Great (サムワン・グレート) 〜輝く人に〜』の劇中で使用され火がついたと言われている。

LIZZOはパワフルなお尻ダンスと突然吹き出すクラシック音楽のフルートのパフォーマンスで多くの人を魅了している。「どんな体型でも美しい」とコンプレックスを持つ人に対し、歌詞で「ありのままの自分を愛そう」とポジティブなメッセージを伝えている。笑いを大切にしているという彼女は、歌詞にもパフォーマンスにもユーモアを忘れない、世界から愛される女性ラッパー。

そして、12位にランクインしたのは、世界中で大ヒットしているバトルロイヤルゲーム「FORTNITE(フォートナイト)」とコラボ企画で話題を呼んだ、Major Lazer(メジャー・レイザー)の「Que Calor (feat. J Balvin & El Alfa) 」。

Major Lazerは、21世紀の音楽シーンを牽引するプロデューサーDiplo(ディプロ)をはじめ、DJ兼プロデューサーのJillionaire(ジリオネア)、MC兼セレクターのWALSHY FIRE(ウォルシー・ファイアー)の3人によるユニット。コンセプトが“デジタル・レゲエ”であり、ダンスホールレゲエとEDMを混ぜ合わせたオリジナリティー溢れる音楽性が特徴。Major Lazerは、2019年で解散が決定している為、プロジェクトが終了する寂しさが残るが、今後の動向に注目したい。

「Japan Club Music Chart」はTOP50まで毎月発表。また、チャートと連携した Spotify プレイリストを随時更新している。

「Japan Club Music Chart」の引用・転載について

「Japan Club Music Chart」をWEBニュースやホームページ、雑誌、TV・ラジオ番組、企画書、論文などに引用・転載にてご使用になりたい場合は、事前に日本DJ協会にお問い合わせ下さい。

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DJ検定

DJに気軽に触れられる人を増やし、DJの認知向上とDJ人口の増加を目的としています。

WEBで簡易的に参加できるDJ検定(5級からスタート予定)を実施し、DJへの入口を広げます。

ただいま準備中です。

一般社団法人日本DJ協会

音楽を通して国境を越えた元気な世界を創る。

Through the music, we create an attractive world that transcends national borders.

Mission

DJを100万人にする

Create 1 million DJs in Japan

DJを学校教育に取り入れる

Introduction of DJ to school education

DJを通して文化交流する

Cultural exchange through DJ culture

代表挨拶

一般社団法人日本DJ協会代表理事
橋本達史

~DJ、音楽を通して国境を超えた元気な世界を創る。~

2020年を迎え、日本国内のDJ100万人化を目指して行きます。

楽器が弾けない、楽譜が読めない、でも音楽が好きそんな方に是非チャレンジしていただきたい。年齢も性別も関係なく老若男女が音楽を楽しめるのがDJです。

以前まではアナログレコードや高価な専門機材などDJに興味があってもなかなかはじめる事が困難でした。時代とテクノロジーの進化でお使いのスマフォを使ったDJなど比較的手軽にDJをスタートする事が可能です。クラブ、ディスコなどの特定の場所でなくてもご家庭などでもDJを楽しめる時代がやってきたのです。

英国ではDJ機材をギターやピアノなどの楽器と同様と認め中等教育の授業に取入れています。今後協会では幼稚園や小中学校の学校教育にDJが取り入れられるような働きかけを積極的に行なって行きたいと思っています。

オリンピックイヤー2020年を迎え、日本の文化がより世界に発信させれることと思います。DJで国際、文化交流ができるよう海外のDJ団体とも連携を取れて行けたらと考えています。

より多くの方々にDJを知って頂き、体験、経験してほしいそんな思いで活動している協会です。

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